ああいう系の人たちって、自分らの商品への愛着やら信念やら、そういう感情的なこだわりなしに、単なるブツとして右から左に回していくだけなの、やっぱこういう「所詮は数のゲーム」という思想信条が根源なんじゃないんですかね……。

そりゃ何の商材だろうが、「所詮は数のゲームの銘柄」でしかなければ、「うぶな顧客に学習させてリピートを稼いでいく」みたいなコスパ優位以外の発想は無駄じゃ無駄じゃみたいな発想にしかならないんだろうな。

とにかく数字に還元して効率重点でやっていくやり方、自分もふりかえってみれば、特によくわからないことについては、わりかしやりがちなところがあったので、これもSAGAだな……と思うことにする。