自分を「中華帝国」の一員と自負し、「異民族」を「蛮族」と呼んで排除した結果が今回の民意(選挙結果)だと思った。

排除こそ力に変えていく存在。

「中華帝国」の善悪や良識という枠組みそのものを踏み越えていく存在。

議論や論破といった言葉ではどうにもならない存在。

だからといって自分を含めて「中華帝国」は包摂しないだろう。

だからこそたくましく、しなやかに育つ。

答えはまだ、ぜんぜんわからない。