月: 2022年6月

2022/0627 えきねっとの自動退会処理でまたメールくれるバーチャルおかん(歌)

自力で模範解答を書く能力 | ブログ運営のためのブログ運営
http://ukdata.blog38.fc2.com/blog-entry-4376.html

めちゃくちゃ真理だと思う。

できればこのことを、小学生の時点で知っておきたかった。

自分の小学生からの悩みが、これでだいたい片付くんですよね。

ああ、世界って、つまるところそういうもんなんだと。

あまりにも難しく考えすぎていた。

いま、これと並んで自分が真理だと思ってるのは、「車の運転」……ですかね。

これに「世界の答え」が濃縮されていると思う。

この「模範解答」もやはり、「車の運転」なんですよね。

もう答えぜんぶ出てんじゃん。

そう思った六月の終わりでした。

2022/0623 「淫夢」文化ってやっぱ暴力だよな……

ネットのアングラ文化を貫いている思想、「他人の失敗や不幸をネタにして笑いにしていく」ということ、その方法論の一つが「淫夢」だと思うけれども、やっぱりこれは暴力以外のなにものでもないよな……と。

こういうものから決別して、きちんとした文化をつくっていかなきゃいけないなー、と、Twitterやニコニコの現状を見ていて思う。

アングラ文化はしょせんアングラ、たぶん本質的に裏でやるべきものであって、表に出てきちゃいけないし、表に出ないよう裏つまりダークウェブみたいなところへと退却していくんじゃないだろうか。

ニコニコも、いちおう表の商売をやっている以上、どこかでケジメをつけさせられる……と見ている。

2022/0612 Skeb Coin

Skeb Coinに関する補足説明
https://medium.com/skeb-jp/skeb-coin-supplement-d2c24bdd3521

決済手段問題については、とりあえずこれで一つの解決策が出てきたことで喜び。

まあ、Pornhubも仮想通貨でやってるみたいだし、そういう流れになるのは仕方ない。

おそろしいのは、仕手筋がこのコインに入ってきたりして、通貨が不安定になることだけど……。

うーん、そのあたりは本当によくわからない。

とりあえず最初は少額から使っていって、慣れないうちはあんまりデカいポジション持たないようにしとけばええんかな。

2022/0609 ふるさと納税のヤバさ

返礼品の代わりにキャッシュがもらえる、ふるさと納税サイト「キャシュふる」をリリース!
~返礼品はいらないけど、故郷に貢献したい方へ向けた新しい「ふるさと納税」のご提案~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000083341.html

■キャシュふるの特徴
一般的なポータルサイトでは返礼品がもらえますが、キャシュふるでは返礼品の代わりに、寄付金額の20%のお金がもらえることが最大の違いです。
その他に大きな違いは無く、当然、寄付金控除を受けることができ、税金の控除・還付の申請も他のポータルサイトと同様のやり方で行うことができます。
寄付の募集期間であれば、お好きなタイミングでお好きな金額だけ寄付を行えます。(最低利用金額は50,000円以上とさせて頂きます。)

なにこれ……と思ったけど、なるほどなぁ……と。

ちょっと羽振りがよくなると、こうやってシステムのバグをついていくわけですね。

ほんとマネーゲームがお好きですこと。

正直者ほどなんとやら。

2022/06/07『おとわっか』関係の感想

『おとわっか』って、昔のインターネットから脈々と受け継がれてきた、アングラの笑いをとるための、著作権違反MAD動画の流れの到達点なんだよな。

それはあくまで、ネットのアングラという、本来は公衆に堂々と触れられるべきではない場所で展開するもの。

もっとも、完全オープンなインターネットでアングラというのも奇妙な話ではあるが……。

いまで言うと、ダークウェブとか、そういったものがあるが、90年代当時のインターネット黎明期では、表のインターネットで堂々とやられていた。

独特の隠語や、まわりくどい方法で隠したりはするけど、語れば語るほどヤバいなーという話やら、噂やらがいろいろある。

例の、ネットランナーで記事書いてた金髪評論家の人ならいろいろ知ってるんじゃなかろうか?(笑)

「初心者です! フォトショください!」

みたいな書き込みが専用のアングラ掲示板であったりする。

それに対して、掲示板の住人は、ウィルス詰め合わせexeを教えてあげたり、優しく罵声をかけてあげたりと、人情味にあふれたなまあたたかい方々ばかりだった。

そんなところだから、著作権みたいな、表街道の遵法精神(コンプライアンス)なんてなきに等しい。

彼らが自称初心者にエサを与えないのも、べつに法律を守りたいためではない。

彼らの好んだネタはだいたいきまっている。

不謹慎ネタだ。

たとえば、「○○大震災は笑った!」だの、オウム真理教関係のネタだの、とにかく人間の尊厳をふみにじって笑いをとるスタンスである。

そう、ヤンキーやチンピラによくある暴力的・侮辱的な笑いに他ならない。

ヤンキー・チンピラのおままごとを、インターネットのオタクがやりたがるのだ。

ニコニコ動画の、おそらく主要顧客(笑)である、「淫夢」も、もともとはそのアングラの笑いの流れにすぎない。

それが先鋭化したものが、「なんJ」であり、「ハセカラ」である。

『おとわっか』も、それなりに消臭はされているものの、本質が「淫夢」つまりアングラの笑いであることには変わりがない。

もっと言えば、自分が二次創作者として関わっているけものフレンズで、かつてネットで流行したミームも、アングラの笑いの影響が多分にある。

「IQが溶けるアニメ」「(アライグマは)害獣3000円」みたいなネタは、まさに対象をブン殴って笑いをとるものだ。

インターネットの、ニコニコ動画や、Twitterには、いまだにそういったアングラの笑いが大好きな手合いばかりだ。

そして、ニコニコ動画の運営や責任者こそが、よりによって、そのアングラの笑いが大好きな手合いだったりする。

本来ならば、ニコニコ動画は、アングラの笑いとは手を切って、「淫夢」のような「例のアレ」動画はすべて一掃して、コンプライアンスをきっちり守ったコンテンツ者がむくわれるようなサイトに脱皮しなければならなかった。

それが表街道で商売するときの、最低限の仁義だろう。

いわば、ニコニコ動画は、ネットのチンピラ相手の商売をしてたノリで、カタギ相手と商売をして、何度も事故を起こしているということだ。

そして、これからも、事故を起こし続けるだろう。

三つ子の魂百まで、といったところ。

追記(2022/0609)

ニコニコ代表栗田氏の「伝説になったんだよ」に賛否。削除MADの賞賛は罪か?
https://togetter.com/li/1897736

代表がコレではねぇ。言葉にもなんねぇや。

おまけ

別にこれだけが理由じゃないけど、いくら動画をこれからやっていこうと思っても、あそこでやりたいとは、ちょっと思えないんだよね。

ずんだもんも悪い方向にキャラ付けされてるとしか思えないし。

あのよろしくない文化をプラスに変えていけないもんでしょうかね。

アングラ文化ならきっと別のところが(それこそダークウェブとかで)引き受けてくれますよ。

今回はじめて代表のアカウントのTL見たんですが、正直絶句しました。

ここと何かやろうとする人は、自分のコンテンツが淫夢動画に使われることを覚悟した方がいいと思います。

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