月: 2021年12月

2021/1231 とりあえず

日記つけたい欲求がふつふつと。
まあまた三日で飽きるかもしれないですけどね!
ただ、もう残り人生もそんなに大してないわけだから、そろそろ今までの行動の棚卸しと、日々の生活をふりかえる機会があればいいなと思って、とりあえず日記をば。
あと無意味にキーボードカタカタもしたい。

んで、大晦日。2021年の反省。いやもう、いくつでも出てきますけど、なんといってもやっぱり、ネットのSNSとかにのぼせあげてて、まともに創作活動できなかった。これはほんとうらめしいので、2022年からは真面目にガチっていきマッスル。いやほんと。
『大扶桑史』だって、結局漫画もゲームもほとんどできてない状態だし、いやその原因をたどっていけば、参考文献読む量が少なくて、なっかなか筆が進まないという、「資料読むぐらいならまず手動かせぇ~!」とか言われちゃいそうだけど。うむむ。
とにかく! 『大扶桑史』のゲームは2022年中に出したい! 願望!
ゲームといってもノベルゲームだけど!

だけど2021年で一番よかったの、それは車をゲットできたこと!
いや、2006年式のキューブ(Z11)。
もともとは、中古車サイトに載ってた5MTのデミオ(ショップ)か、CVTのマーチ(ディーラー)かの二択で、いつもお世話になっている足立さんに相談もしたんだけど、結局ディーラーで買うことにして連絡したらマーチ売り切れ!
で、急遽、サイトに登録ホヤホヤのキューブを選んだんだけど、いやはや、これがわりかし成功じゃなかったかな、と思います。
というのも、このあたりのお話は、あらためて漫画にしてコミティアとかで出そうと思うんですが、デミオもマーチもカーナビがついてなかったんです。
キューブにはそれがあったから、店舗受取からの自宅までの運転で、だいたいスムーズに自宅まで帰ることができた!
いやこれほんと、もしカーナビなかったらどうなってたか、マジわからなかったっす。
というのも、てっきりディーラーさんが自宅まで搬送してくれるものと思ってたんで、まさか「店舗に来てねー」とか言われたときには、「えっ、自分、店舗から自宅までの道ゼンゼン分かんないっすよ」と心のなかでどうしよ、と思ってたんですけど、誰にもなかなか言い出せず、かといって代行頼むのもなんかかっこわるいし……。
そのときは、まずペーパードライバー講習できちんと他の車にぶつけないよーにしよーねーと、商工センターあたりの教習所まで通ってたところだった。
なにしろ、以前に某カーシェアーの車使おうとして、駐車場から出るところを、右隣の車に巻き込み事故!
車内からも聞こえるぐらいの「ガリガリガリ!」という音に深く絶望してしまって、「あっ、これやっぱ運転無理」と思ってしまいました。
そんなアホなことやってた自分が、まさか今や、フツーに買い出しに出かけて、フツーに車庫入れしてたりするのがちょっと信じられない成長でしたが……。
まあ、このあたりも漫画で。

車持つとね、やっぱ世界変わるわ。
いままでバスが日常の足だったんで、バスに載せられる量の買い物しかできなかった。
スーパーでいえば、だいたい3000円あたり。
がんばれば5000円ぐらいはいけるだろうけど、そんときはもう両手がふさがっちゃって、カード通すのもキツいし。
だけど車だったら、もう1万円とか余裕っすね。
それどころじゃなくて、もっともっといける。ダンボール3箱とかでも余裕っす。
この恩恵がガラリと変わるの、ホームセンターですね。
あそこはマジ車前提だなーと思うことしばしばでした。
メタルラック買っても、いちいち宅配に頼ることがない!
市内にけっこうホームセンターいろいろあるんで、もう楽しみで楽しみでしかたがない。
お金あったらもう、毎週ぐらいは通いたいほど!
免許センターとか、動物園とか、ほんと行きたいところはたくさんあるんだけど、とにかく金なくて、ガス代、駐車場代とか気にしちゃって、我が子のごときマイカーはちょっとお休み中。

んで、ここで言っちゃなんですが……すでに次の車を探してます(笑)
いやいや、キューブが悪いわけじゃないんです!
でもいろんな車に乗ってみたいんです!
ほら、ミニとか、500とか、GRヤリスとか……いやだって、コンパクトカーなのに5ドアってキツすぎませんか!? やっぱコンパクトハッチバックなら3ドアでしょう!(ドン!)
いやほんと、キューブ自体に大きな不満はないんですが、それでも他の車が欲しくなっちゃう。
本読んでると、つい他の本が欲しくなっちゃう。
いつもの癖なんですよ!
あーもう、ほんま。

なんかもう、ぜーんぜんとりまとめないですけど、とりあえず、2021年の反省は、創作量と車!
とりあえずまあ、これで今年はシメということで。

2021/1229 活用表とお友達になろう

古典ギリシア語の動詞活用表にとりくんでおります。
これをひととおり見ておいて、GoogleBooksとかで拾ってこれるプラトンの『ソクラテスの弁明』の原文とかを見ると、なーんとなく文の構造が見えてきて、まるで文を読めたかのような──本当にただの空想だけども──高揚感にひたることができます。
いやあ、本当に面白い。

で、ここで。
以前に中谷功治先生の中公新書の『ビザンツ帝国』読んでたんで、ああ、これでビザンツ帝国関係の史料も読めるかも……という期待に胸を膨らませていると、ハッとひらめいたんです。

あっ、ビザンツ帝国を中心とする世界、圧倒的有名言語の世界やんけぇ……。

まず東の大国を見ると、ペルシア帝国のペルシア語、イスラム帝国のアラビア語、セルジューク朝やティムール朝、オスマン帝国のテュルク系の言語もある。この支配地域にはヘブライ語やシリア語なども含んでいる。

西はというと、スラヴ系のブルガリア人(ブルガリア語)、セルビア人(セルビア語)、アルバニア系のアルバニア人(アルバニア語)といった、バルカン半島の諸民族がある。
そこから北に行けば、ウラル系のハンガリー人(マジャル語)、テュルク系のキプチャクやスラヴ系のルーシ人(ルーシ語──ウクライナ語やベラルーシ語などの祖語)がある。

ビザンツ帝国では北方から傭兵を雇っていたので、ノルマン人のゲルマン系言語も入ってきてる。もちろんそれとは別に、イタリア半島のラテン語もある。

いやもうこれ、ユーラシア大陸西部の諸言語スターターパックじゃないですか。
ギリシア語を中心として、これ押さえとけば西方のファンタジー系創作の死角はほとんどない気がする。

いや、作ってみたいぞマジで……。

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